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事例 ラスト
まぁ、最後に紹介したいのは…
(キャッはずかしい)
我がトロンボーンパート。
一つ下の後輩とは、学生時代からの仲でしょーもないことは毎日。
ぬいぐるみの「おはつ」と会話したり、
パートで「バナナ祭り(一日バナナしか食べてはならない神聖なまつり)」したり、
先生ごっこしたり、とりあえずしょーもなさすぎて、何をしたか覚えていない笑。
うちが一番嬉しいことは、なんといってもこのトロンボーンパートの大先輩もみんなでしょーもないことができるということ。
大人。最初のうちのイメージ。
はっきり言って間違っていたと思います。
ある合奏中に、ふと先輩のほうをみると…
「ち、ちかい。先輩と先輩の間が数センチではなく、もう密着に等しい。なぜ?」
そう、いすといすがもう重なりあうといわんばかりの近さ。
しかも今は夏!
寒いから集まるというペンギンの行為を真似しているとも思えない。
が、先輩たちの顔は本気だ。
胸キュンヒットポイント 63。
去年の打ち上げの前に、公園で遊ぼうということになる。
本気でボール遊びしてる。プリクラも本気。
もう、逆にうちらは入れない。
胸キュンヒットポイント 55。
合宿時にお風呂の前で、順番に入るよう促してくれる。
あの有名な「お風呂番長」。
胸キュンヒットポイント 62。
あげるときりがない。ひとつ証拠写真をあげておきます。
みんなに許可はとっていません。
ものすごく顔がはっきりのっています。
これは去年の演奏会の後。
みんなで地面にねっころがってとりました。
違うパートの先輩がとってくれたんですが、あれやこれやと注文をつけ、
普通ならば、「代わりにお宅のパート写真もとるよ」といいそうなものだがいわない。
もちろん、とってもらうだけ。
こんなかっこいいパートありません。
しょーもないこと、ハートフルなパート………priceless。

21年間生きてきて、たくさんの仲間に恵まれ、泣き笑い、成長を続けてきました。
友だちにはよく言われます。
「精神年齢、低すぎる」と。
かまいません。
それが私ですもの。
あほすぎるといわれようと、
うちは「しょーもないこと」を続けます。
そして、9月からの留学先・韓国でも「しょーもない」活動を行い、
「世界しょーもない運動」をはじめます。
「世界しょーもない運動」日本支部長に立候補する人、今すぐ連絡ください。
会長の私がじきじきに面接をしてあげます。
1年後、私はうん億万人の「世界しょーもない運動」活動家をつれて
このビープラに帰ってきます。
ビープラよ、世界に。
しょーもないこと、フォーエバー。
こんなしょーもない文章を最後まで読んでくださってありがとうございました。
もし、この文章で一度でも「しょーもないわ」とか「プッ」ってなったならば
あなたはもう「世界しょーもない運動」の会員です。
良かったですね。
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